WOOD HUB

木質構造に出来ることは、もっとある

WOOD HUB は木質構造の構造設計を主とし、実務設計で生じる様々なニーズやノウハウに基づくコンサルタント業務を行っております。コンサルタント業務においては、自社で様々な建物の構造設計を行うからこそわかる「生きたノウハウ」を提供する事で、皆様のビジネスをサポートします。

木質構造設計

近年、住宅規模を超える木造建築のニーズが高まっていますが、
大きな木造建築の構造設計ができる構造事務所は少なく、設計業界はその高まりに対応しきれていません。
木質構造設計のスペシャリストである WOOD HUB は、
構造設計一式からトラス・接合部といった部分的な検討まで、幅広く対応いたします。

住宅生産インフラを知り尽くした構造設計

住宅生産インフラである一般流通材やプレカット工場の「事情」を考慮した構造設計を行わないと「材料が入手できない」「コストが合わない」など、プロジェクトがスムーズに進みません。
木造業界に精通した WOOD HUB の構造設計がベスト・ミックスをご提案します。

スムーズなプロジェクト進捗を約束する設計品質

生産CADであるプレカットCADを用いて構造設計することで、基本設計段階から施工図レベルの精度で各部の納まりを検討することが可能となり、プロジェクト全体の合理化が可能となります。これが WOOD HUB の目指す設計品質です。

コストコントロールを支援

生産CADであるプレカットCADは、ボルト1本に至るまでの全ての部材を積算することが可能です。
設計の初期段階から躯体コストの検証を行いながらプロジェクトを進める事で、手戻りの少ないプロジェクト管理が可能となります。
プレカットCADで構造設計を行う WOOD HUB ならではのサービスです。

自由度とコスト合理性の両立

既製品の接合金物しか使えないと計画の自由度が狭くなります。
コストを睨みつつ必要な部分には必要に応じで接合金物そのものを設計する高い技術力が、計画の自由度とコスト合理性を高い次元でバランスさせます。それが WOOD HUB の技術力です。

応力解析を駆使した木架構の提案

規模の大きい木造建築においては、木造住宅の設計手法のみでは部材サイズが非常に大きくなりがちです。木材と接合金物と応力解析を駆使した架構計画が「木」の魅力を最大限に引き出します。
生産合理性を追求したプレカットCADでの構造設計の中に、応力解析や製作金物を織り交ぜる。WOOD HUB ならではの設計ノウハウが美しい木架構を提案します。

コンサルタント

WOOD HUB は豊富な経験を生かしたコンサルタント事業を展開しています。

接合金物の開発コンサルタント

革新的な中・大規模木造用の接合金物としてリリースされ業界標準となりつつある、テックワンP3プラス(㈱タツミ)を考案し開発した実績を持つ實成が創業した WOOD HUB は構造設計にとどまらず、接合金物の開発コンサルタントも行っております。

評定取得のコンサルタント

設計自由度の非常に高いテックワンP3プラス(㈱タツミ)の設計手法を整理し、国土交通大臣の指定する指定性能評価機関での性能評定を取得した経験を活かし、WOOD HUB は接合金物メーカー様の製品評定の取得、ハウスメーカー様の工法評定の取得などを製品開発の段階からお手伝いいたします。

非住宅木造分野の営業コンサルタント

店舗や保育園、老健施設といった用途の木造躯体営業は住宅躯体営業とアプローチの仕方が全く異なります。WOOD HUB が豊富な非住宅木造プロジェクトの経験を活かし、住宅分野から非住宅分野に業務拡大を目指すプレカット工場様、建材商社様に「営業研修」「営業設計支援」を提供し非住宅木造躯体ビジネスの構築をバックアップしております。

設計スタッフ研修コンサルタント

WOOD HUB は自社の設計ノウハウを積極的にお客様に提供しています。自社内で構造設計業務を行う体制作りのお手伝い、プレカットCADスタッフのスキルアップのための研修プログラムの提供なども行っております。