WOOD HUB

木質構造に出来ることは、もっとある

木質構造のスペシャリストとして「安全・コスト・合理性」を兼ね備えた木質構造の可能性を追求し、建物の木質化の推進をもって循環型社会の推進に貢献します。

「木」と「建築」のもっといい関係

古くから私たち日本人は「木」に親しんできました。木造建築の中にいるときの心地よさに説明の必要はないでしょう。
魅力的な建築材料である「木」を構造材料として活用することで、建築の魅力はさらに高まります。
WOOD HUB は、「木」の強いところも弱いところも知り尽くした木質構造のスペシャリストです。最適な構造設計は保育園、店舗、福祉施設など、規模の大きな建物も木造で実現できます。

安全性

日本の法律では住宅は構造設計を行わなくても建築できますが、住宅より規模の大きい建物は住宅より高い構造強度が必要になります。WOOD HUB の構造設計ノウハウが「強さ」と「美しさ」を兼ね備えた木造躯体を実現します。

コスト

どんなに「強く」「美しい」建物でも建築予算というハードルを越えないと実現できません。木質構造材料は樹種や部材寸法によって材料価格が大きく異なります。接合方法や加工方法によっても特殊なものを採用するとコストが跳ね上がってしまいます。
要求される空間性、強度に最適な構造体をコストも考慮しながら構造計画を進める。これも WOOD HUB の設計クオリティーです。

合理性

構造設計は単に強度を担保するために行うものであってはなりません。構造的安全性は勿論のこと、加工性、施工性、納まりを考慮したものでないと施工段階で困ってしまいます。
プレカット工場の事情に精通した WOOD HUB ではプレカットCADを活用して構造設計を行なう事により「施工図」レベルの精度で構造設計を進めています。この事が「建築プロセス」全体の合理性に大きく貢献します。